足立区の整体 からだ工房です。 不眠症・めまい・耳鳴り・パニック障害などの自律神経失調症の改善にも力を入れています。竹ノ塚駅西口徒歩5分

自律神経失調症

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自律神経失調症、うつ病の方が急増中です。うつ病は10人に1人とも言われています。

うつがこれだけ多いのであれば自律神経失調症はもっと多いのかもしれません。なかなか治らない肩こり・腰痛、病院にいっても異常がないと言われた原因不明の症状、カラダの疲れがなかなか取れないなどの症状は自律神経の働きが乱れてしまうことに原因があります

自律神経は交感神経、副交感神経、この2つからなっています。簡単に働きを覚えておくと理解が早いと思います

 

交感神経の働き

交感神経は「労働、闘争、運動、ストレスを感じる」時に働きます。交感神経は太陽が昇ると同時に少しづつ活発になって、昼間がピークになり、夜に掛けて段々と働かなくなっていきます

主に人間が仕事をしたり、運動をしたり、考えことをしたり活発に動くときに働く神経です。

体の働きで言うと血圧は上がり、心臓の動きは早くなります

これは大事なことなので覚えていて欲しいのですが交感神経はストレスが多いとよく働くといくことです

日中に交感神経ばかり(緊張する神経)働いてしまうと副交感神経が働けずに自律神経のバランスを乱してしまうのです

 

副交感神経の働き

副交感神経は休む、くつろぐ、眠る、内臓が働いているとき、ものを食べているとき、安心感、リラックスしているときに働きます。おもにカラダの修復に使われる神経です

人間は副交感神経が働いているときしか大きな修復はできません。風邪を引いたとき、寝れば1番早く治ります

時間的には夕方から夜間にかけて働きます。例外としては昼食を食べたあとに眠くなったりしますよね。これは内臓が動くことによって一時的に副交感神経が働くためです。

食べて落ち着く、気持ちが安らぐために必要以上に食べてしまいがちです。身に覚えありませんか?(笑)注意しましょう!

交感神経と副交感神経はシーソーのような関係です。片方が働いている時は片方はお休みしています

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つまり脳やカラダを動かしているときや働いているときにはカラダの修復はできないのです

例えばサーキットの車を思い出してください。走っている時は交感神経、止まって給油したり、修理したりしている時は副交感神経です。

2つ同時にはできませんよね、人間も同じなんです!

そしてこの2つの神経、どちらが優先的に働くかと言うと「交感神経」のほうが優先的に働きます

なぜかというと現代人は様々なストレスにさらされています。忙しすぎる仕事、育児、多様な情報、夜型生活など人間が緊張してしまう場面が多くあります

交感神経は労働、闘争、運動、ストレスを感じるときでしたよね。現代の生活では交感神経が働く状況ばかりです。

昔の人は朝起きて、昼仕事して、日が暮れたら寝るというとてもシンプルな生活でした。ある意味、人間の理想なのかもしれませんね。

自律神経が乱れることによって起こる様々な症状のことです。詳しく言うと交感神経(緊張、興奮)が過剰に働くことによって起こります

自律神経はシーソーの関係ですから交感神経ばかり働いてしまうと副交感神経(修復)が働けません。そのことによって目まいや耳鳴り、不眠など様々な症状を引き起こします

 

例えをあげてみますね!

みなさんも経験があると思いますが・・・・

昼間興奮しすぎたり、嫌なことがありストレスを感じると交感神経が働き続け副交感神経が働けません。ようはスイッチが切れない状態です。心臓の鼓動が聞こえる、時計のカチカチが気になるなどカラダは疲れているのに神経が興奮して眠れない状態です。

赤ちゃんや小さい子供にもよく見られる傾向ですね。

この副交感神経が働けない状態(緊張・興奮の状態)が続くと慢性の不眠になるわけです。

例えるとずっと走り続けている状態です。身体は休みたいのに足が止まらない、このままでは倒れてしまいます。

 

自律神経失調症が難しいのは自分の意志でコントロールできないところにあります

 

よく耳にする話ですが・・・・

耳鳴りがするから耳鼻科に行くとします。すると先生からの一言・・・「異常ないですね・・・」なんて言われたなんていう方が多くいます。

通常カラダの不調を感じたら専門医のところに行きますよね。病院というところは専門のパーツを診断する場所です。例えば胃腸の調子が悪いから病院に行ったとします。しかし胃カメラを飲んでも異常が見つからない、だから以上なしと判断します

しかし内臓を動かしている神経(自律神経)に以上があれば胃腸の調子が悪いと脳は感じてしまうわけです。その他にも病院で異常がないと言われた症状ほとんどが自律神経の異常と言えます。

では何で自律神経失調症になるのでしょう?

あなたは何でだと思いますか?答えは簡単です。そうストレスです。しかし単にストレスといってもみなさんが想像する精神的なストレスだけではありません。私たちは生活の中で日々、色々な形でストレスを受けています。ここで私たちが受けているストレスをあげていきます

1 精神的ストレス・・・人間関係・仕事・育児など「嫌だ」と思うことすべて

2 構造的ストレス・・・骨盤・背骨・筋肉の歪み、内蔵の機能低下など

3 科学的ストレス・・・栄養不足・添加物・化学物質・アルコールなど体内で化学反応を起こす

4 温度・湿度のストレス・・・寒暖の差、湿度が高すぎることや低すぎることで起こるストレス

このようにして色々な角度からストレスを受けています。

人間の供与できるストレスが100とすると精神的なストレスが50であってもその他のストレスで残りの50が重なるとカラダの症状が悪化します

 

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