足立区の整体 からだ工房です。 不眠症・めまい・耳鳴り・パニック障害などの自律神経失調症の改善にも力を入れています。竹ノ塚駅西口徒歩5分

自律神経失調症の現状

  • HOME »
  • 自律神経失調症の現状

爆発的に増えている自律神経失調症

原因は環境の変化です。具体的に言うと会社、コミュニティなどの所属先の変化、人とのコミュニケーションの多様化、メディア、ネット、SNSなどの情報過多などが挙げられます。

私達は便利な世の中になったぶん、身体を使うことより、頭を使うこと、気を使うことが多くなった結果、日常のストレスを多く抱え込むようになりました。心療内科には人が溢れかえっているのが現状です

 

現在、自律神経失調症の治療は・・・

 

● 心療内科による精神安定剤、睡眠剤などによる投薬治療

● カウンセラーによる心理カウンセリング

 

などが一般的ですが症状を改善させるには今一歩というのが現状です。

 

薬は症状を改善するというより、症状を抑える意味合いが強いです(わかりやすくいうと痛み止めのような効果だっと思ってください)。その方々のお話を聞くと改善しているという実感はあまりないようです。また症状が軽減しても薬からの離脱という課題があります

 

カウンセリングも効果的ですが一時的な効果(気持ちが楽になるなど)のみになります。心理面だけではカラダや脳の機能がすべて解決するには十分ではないと思います

 

自律神経失調症になるプロセスは・・・

 

fr

カラダの症状が出て1ヶ月以上その症状が続く、またはさらに悪化した状態であれば自律神経失調症の可能性が大きいです。

一般的には自律神経失調症やうつ病は精神的なものと思っている人が多いです。しかし実際はカラダの症状、脳の機能異常です。結果的に精神がカラダの状況に引きずられる状態になります。

ちょっと難しい話になってしまいますが・・・

人間の思考は脳の中の大脳と言うところでつかさどっています。一方内臓や血圧その他のカラダの営みは脳幹と言うところで行われています。

 

さてカラダと精神はどちらのほうが優先されるでしょうか?

答えは身体です

例えば心臓も内臓の1つですが止まってしまったら死んでしまいますね。血圧なども上がりすぎると生命の危険がありますよね。

このように人間は自分の生命に直結している物を無意識に優先させます。したがって体の調子が悪くなるとつられて精神的にもよくない状態になります。

また投薬の場合、症状を抑えるという効果は期待できますが4つのストレスに対しての改善という意味では効果に疑問が付きます。

カウンセリングなどをうけて精神的なストレスをケアしてもその他のストレスが大きくかかわっている場合は改善が難しいのが現状です

 

 

PAGETOP