東京から約300km

 

幾島食堂に行ってきた

 

グルメでもない僕が幾島食堂だけには

 

わざわざご飯を食べに行く

 

 

 

 

いちげんさんお断り

 

交通機関なし

 

看板なし

 

メニューなし

 

出されたものはアレンジ禁止笑

 

唯一は海が一望できる抜群のロケーションかな

 

なかなかハードルは高い・・・・

 

 

 

1泊目夜

 

静岡B級グルメさわやかハンバーグ

 

 

2日目昼

 

生桜エビ丼(かなりレアらしい)

 

 

夜の宴

 

皮付きカツオの刺身

 

イワシの刺身

 

イワシのから揚げ

 

菜の花の炒め物

 

セロリのごま油あえ

 

大根と豚肉の炒め物

 

〆 新玉ねぎの卵かけごはん

 

 

 

春の恵みを

 

幾島食堂渾身のおもてなしで堪能した

 

食事をいただいていると

 

カラダが熱くなって喜んでいるのがわかる

 

 

 

 

なんでこんなところまでご飯を食べに行くのだろう?

 

 

 

 

ご飯が美味しいだけではない

 

ここには

 

笑いがあって遊びがあって学びがある

 

ネットにはない

 

リアルな人と人とのセッションがある

 

愛と毒にまみれた副音声

 

ときどき飛んでくるキラーパス

 

大切なことは何か?って

 

教えてくれるのではなく

 

気づかせてくれる

 

 

 

 

場所、人、食べ物すべてそろっている

 

僕にとってこれは最高の贅沢

 

だからわざわざ時間をつくって

 

時間をかけて行くのです

 

僕だけではなく色々な人たちが

 

この食堂目当てに行く

 

みんなにそれだけの理由がある

 

幾島食堂、僕の理想です

 

いつの日かこんなお店になりたい