まず最初にお伝えしたいことは焦らないこと

 

早く治そうと焦れば焦るほど心身とも緊張し疲れてしまいます。

確実に症状は悪化します。またそのような状況を繰り返すと症状がより複雑なってしまいます。

パニック障害の改善には一定の期間が必要です。

時間をかけてゆっくり治すという心構えが結果的に早期の改善を可能にします

 

物理的なストレスを減らすこと

物理的なストレスとは日常の行動、習慣、生活に起因するものです。

暴飲暴食

内臓は100%自律神経によって働いています。自律神経のバランスが悪いため内臓の働きが通常に比べて非常に弱っています。内臓に対しての非常に大きな負担、ストレスになり症状の悪化を引き起こしますので気をつけてください。特に甘いもの(飲み物、食べ物とも)の摂取は控えてください

PC,スマホ

PC、スマホをたくさん見ていると目が疲れます。自律神経の働きが悪いため通常より瞳孔の収縮(光調整機能)が悪くなっています。光の刺激によって神経がとても興奮、緊張しますので時間を決め、適度に使うようにしましょう

PC、スマホを見ていると無意識にでもたくさんの情報に触れることになります。非常に脳が疲れ、精神的にも不安をあおったり大きなストレス源になりますので控えましょう

特に夜寝る前は使わないようにしましょう!