今日は飲み物についてお話します

 

自律神経症状や不定愁訴において

もっとも気を付けていただきたいのが

カフェインと砂糖です

 

自律神経失調症は内臓の働きが著しく低下しているため

口から摂取したものの処理能力が悪くなっています

 

例えば・・・

効きの悪いエアコンを想像してみてください

冷える、温まるまでに時間がかかる

消費する電力は大きい

効率がとにかく悪いのです

 

カフェイン、砂糖とも興奮作用があります

疲れている時に欲しくなるのはそのためです

 

摂取すると元気になるような気がするのではなく

ホントに一時的に元気になります

 

ただしそれは疲れた身体に鞭を打つ行為と同じなので

その効果は一瞬です

だからまた摂取する、その繰り返しに陥り

一種の軽い中毒になる方もいます

 

結果、内臓、自律神経ともに大きな負担となりますし

各種症状の悪化を招くことになります

 

カフェイン中毒というものもあるのです!!

こちらを参考にしてください

 

その2に続く