睡眠・・・・

これは人間にとって1番大切な回復方法です。

本来人間は睡眠中に1日に疲れをとり、カラダの修復をします。

副交感神経が1番働いてくれる時間でもあります

 

睡眠がうまくいっていないと、カラダは疲れ、具合は悪くなり、精神状態も悪くなります。

それが続くと慢性的な疲れはもちろん結果的に色々な症状を引き起こします

不眠症とは?

簡単に言うと一定期間以上、寝つきが悪い、夜眠れない、途中で何回も目が覚める、朝必要以上に早く起きてしまうこといいます。

何で不眠症になるのか?

不眠症は交感神経が過剰に興奮することで起こります。夜になると通常、副交感神経の働きが活発になりますが交感神経が過剰に働いているため副交感神経が働けなくなって起きます

昼間の興奮、緊張が冷めず、1日中、心身が緊張した状態が続くと起こります

不眠症の原因

簡単なものを上げると以下のようなものになります

1・生活習慣の乱れ

2・食生活の乱れ

3・オーバーワーク

4・PC、ゲームなどのやりすぎ

5・精神的ストレス

 

不眠症の種類

不眠症は交感神経が過剰に興奮することで起こります。夜になると通常、副交感神経の働きが活発になりますが交感神経が過剰に働いているため副交感神経が働けなくなって起きます

不眠症と言っても色々なタイプのものがありますので説明していきます

 

1・入眠困難型の不眠症・・・なかなか眠れない、眠るのに時間がかかる

2・途中覚醒型の不眠症・・・中途半端な時間に何度も目を覚ます

3・早朝覚醒型の不眠症・・・朝異常に早く目が覚めてしまう

 

1つの人もいれば3つ全部当てはまる方もいると思います。

3つ当てはまる人はより重度ということになります。

不眠症とは自律神経失調症の1つです。

自律神経が緊張している状態で起こりますのでこの緊張を抑制しないと不眠症は改善できません。