自律神経失調症の中ででもポピュラーな症状である胃腸の症状

胃腸は第2の脳と言われるくらいストレスと直結して反応してしまう臓器です

ストレスから引き起こされる胃腸の症状はとても多いです

ストレス性胃炎

胃潰瘍

逆流性食道炎

過敏性大腸炎

などストレスと密接に関係しています

 

日本人は3食主義ですが

体調悪い時に無理をして3食とると身体はストレスとして認識します

また胃腸の働きが弱っているため

消化、吸収、排泄という胃腸の働きにとても負担になります

 

結果的にまた体調が悪くなるという循環を招いてしまう危険性があります

 

体調の悪い時は

1・お腹がすいてないのであれば無理に食べなくてもよい

2・胃腸に負担のかかるものは避ける(カフェイン・甘い物・油物など)

3・消化の良いものを食べるように心がける

4・1回の量を減らす

5・回数を分けて食べる

6・水分は常温のものがよい

7・食べないと体力がつかないという考え方は捨てる

 

1番大切なことは無理の食べなくてもよいということです