運動について1

自律神経失調症と運動の相性について書きたいと思います

自律神経失調症は心身の緊張・興奮が非常に強いです

一方、運動は心拍、血圧は上がり、アドレナリンという興奮するホルモンが放出されます

身体は興奮状態になります

緊張に緊張となりますので一見相性は悪いのではないかと思うのですが

個人的な臨床経験から言えば非常に相性が良いです

運動はとてもオススメです!!

理由としては

1・運動に集中することで症状を一時的に忘れることができる

2・緊張のあとに弛緩(リラックス)がある

3・身体を適度に疲労させることで身体の回復機能を刺激できる

少し捕捉します

1・症状がある方は1日中と言っていいほど症状が頭から離れません。症状もありますし考えてもしまいます。一時的にでも何かに集中することで今の状況から離れることが大切です

2・運動後というのはほどよい疲労感、達成感、スッキリした感覚を味わえます。

3・運動をすると食事は美味しく感じますし、疲労感もありますので睡眠にも良い影響を与えます。人間にとって睡眠中が1番身体をリラックスして身体を治す時間になります。

結論

自律神経失調症にとって運動は非常に効果の高いセルフケアと言えるでしょう。