自律神経失調症と起立性調節障害

小学生から中学生に非常に多く、高校生にも見られます

若年性の自律神経異常の1つです

起立性調整障害は自律神経失調症と言えます

原因

成長期における自律神経の乱れ

環境の変化による緊張

学校、家庭内のストレス

遺伝的体質

運動不足

栄養不足

症状

●朝起きれない

●貧血

●頭痛

●食欲不振

●立ちくらみ

●めまい

●腹痛

●だるさ・倦怠感

 

症状は個人差があり訴える症状、症状の程度も違います

また複数の症状が出ることも特徴です

 

朝の体調不良が多く、午後になるにしたがって症状が軽減していくことが多いです

これはオトナも含む自律神経失調症の特徴の1つになります

 

鉄欠乏性貧血や心疾患、てんかんなどの神経疾患、

副腎、甲状腺など内分泌疾患など

別の病気を患っていなければ起立性調節障害を疑います