起立性調節障害の治療

起立性調節障害の治療について説明していきます

<病院での治療>

薬物治療はあまり効果がないためやっても漢方薬の処方が多いです

サプリメントによる栄養補助などが一般的で定期的な経過観察をしていきます

スクールカウンセラーや心理カウンセラーによる定期的なカウンセリングを行い経過観察をしていきます

このように直接的な治療が確立されていないため家庭内での生活・取り組みが非常に重要になります

当院で行っている施術について説明いたします

施術の1番の目的は自律神経(副交感神経)働きを活性化し自律神経の働きを改善することです

身体へのアプローチ

1・脊柱・頸椎(中枢神経)への施術

2・内臓へのアプローチ(機能低下改善)

3・頭蓋骨調整(脳の緊張緩和)

自律神経において関係の深い箇所に施術を加え改善を促します

心理カウンセリング

お子様・親御様両方の話を聞き、現状の把握、アドバイスをします。希望がありましたら親御様のカウンセリングも致します

セルフケア

栄養指導、生活指導、コミュニケーション指導、運動指導、呼吸指導を行います

直接的な施術が加わること、プラス総合的なアプローチでで早期改善が見込めます

今までたくさんのお子様を施術させていただきました

確実に言えることは経過観察に比べて症状の改善は早いです

お気軽にご相談ください