5月病と自律神経

5月というのは自律神経にとって鬼門です

私の経験上、体調を崩される人が多くいるのが5月です

なぜ5月に体調を崩す方が多いのか説明していきます

環境の変化

4月というのは始まりの始まりで多くの方がいつもより緊張しています

気を張っているという言い方が適切かもしれません

人は気を張っていると痛みや不調に鈍感になります

アドレナリンなどの興奮ホルモンがでているためです

しかし心身は確実に疲労していきますので

慣れたころや休み明けなどの緩みがでたころに急に体調が悪くなる方が多いです

気候の変化

気候は寒い時期から暑い時期への移行時期です

天候は不安定になります

天候が不安定な時は心身も不安定になります

この2つの要素が重なり合うことが5月病の理由です

五月病の症状

● だるさ 倦怠感

● 不眠

● 不安感

● 気分の塞ぎ込み

● 食欲不振 

● 吐き気

など・・・・・

もともとの症状がある方はその症状が悪化しやすいです

5月病の対策

まず無理をしないことです。

ここで頑張り過ぎたり無理をすると症状が悪化、継続してしまうことがあります

焦らず騒がずやり過ごすくらいの気持ちを持ちましょう

具体的には

● 太陽光を浴びる

● 暴飲暴食を控え、食事量を少し減らす

● 適度な運動

● PC、スマホを触る時間を減らす

焦りは禁物です!

無理しない範囲でできることをやっていきましょう