不眠症・パニック障害などの自律神経失調症の改善、下半身太りや女性のボディメイキングに力を入れています。竹ノ塚駅西口徒歩5分

自律神経失調症

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自律神経失調症を扱うようになった理由

当院で自律神経失調症を扱うようになって10年が経ちます。それ以前は主に肩こりや腰痛などの筋骨格の問題や産後の骨盤矯正がメインでした

来院される方たちからお話を聞いていると疲れが取れない、眠れない、ストレスなどの相談をされる機会が多くなりました。また肩こりや腰痛の治りがよくない、よくなってもすぐもどってしまうという問題に出くわすことが多くなりました。そこで色々学んだ結果、自律神経が関係していることに気が付きました

からだと自律神経の関係を学んでいく中で自律神経に深く関与している部位(頭蓋骨や内臓、脊柱)の施術を取り入れたところ来院された方にかなりの変化が見られました。

このような経緯でその後、研究を続け、またメンタルヘルスも積極的に取り入れた結果、双方に満足が得られるような結果を出せるようになりました。またこの10年で症例数においても経験を積み、今では来院されている方の約半数の方が自律神経失調症関連のお客様です。

 

爆発的に増えている自律神経失調症

原因は環境の変化です。具体的に言うと会社、コミュニティなどの所属先の変化、人とのコミュニケーションの多様化、メディア、ネット、SNSなどの情報過多などが挙げられます。

私達は便利な世の中になったぶん、身体を使うことより、頭を使うこと、気を使うことが多くなった結果、日常のストレスを多く抱え込むようになりました。心療内科には人が溢れかえっているのが現状です

自律神経失調症、うつ病の方は10人に1人とも言われています。

なかなか治らない肩こり・腰痛、病院にいっても異常がないと言われた原因不明の症状、カラダの疲れがなかなか取れないなどの症状は自律神経の働きが乱れてしまうことに原因があります

自律神経失調症の特徴

自律神経失調症の特徴としてまず最初に挙げられるのは専門病院(脳神経外科、胃腸科、整形外科など)での検査の結果、異常なしと診断されること、複数の症状が同時にでること、人それぞれ症状が違うということが言えます

自律神経失調症の症状

  • 不眠
  • 食べれない
  • 胃腸が痛い
  • お腹を下す
  • 全身の倦怠感
  • 朝起きられない
  • イライラ感
  • 不安感
  • 恐怖感
  • 過度の育児ストレス
  • 耳鳴り
  • 目まい
  • 心臓がドキドキバクバクする
  • 呼吸が苦しい
  • のどが詰まるような感じがする
  • 生理不順
  • 手足の異常な冷え
  • 手足がピリピリする
  • じんましん

パニック障害、神経不安症、過敏性大腸炎、逆流性食道炎、ヒステリー球、線維筋痛症、生理前症候群など具体的な症状名がついているものも一部を除いてそのほとんどが自律神経からくる問題だと言えます

よく耳にする話ですが・・・・

耳鳴りがするから耳鼻科に行くとします。すると先生からの一言・・・「異常ないですね・・・」なんて言われたなんていう方が多くいます。

<例1>胃腸の調子が悪い、気持ち悪い、吐き気がするから病院に行ったとします。しかし胃カメラを飲んでも異常が見つからない、だから以上なしと判断します

<例2>心臓がバクバクするような感じがするから病院に行ったとします。しかし心電図などでも異常が見つからない、だから異常なしと判断します

<例3>耳鳴りがするから耳鼻科へ行ったとします。しかし検査で異常が見つからない、だから異常なしと判断します

<例4>目まいがひどくて脳外科へ行ったとします。しかし検査で異常が見つからない、だから異常なしと判断します

通常カラダの不調を感じたら専門医のところに行きますよね。病院というところは専門のパーツを診断する場所です。各パーツ自体に問題が見つからなければ治療のしようがないのです。

しかし内臓を動かしている神経(自律神経)に以上があれば胃腸の調子が悪いと脳は感じてしまうわけです。その他にも病院で異常がないと言われた症状ほとんどが自律神経の異常と言えます。

ちょっと難しい話になってしまいますが・・・

人間の思考は脳の中の大脳と言うところでつかさどっています。一方内臓や血圧その他のカラダの営みは脳幹と言うところで行われています。この脳幹という場所が自律神経の総コントロールタワーです。ここの機能に異常が出ると色々な症状を引き起します

では何で自律神経失調症になるのでしょう?

あなたは何でだと思いますか?答えは簡単です。そうストレスです。しかし単にストレスといってもみなさんが想像する精神的なストレスだけではありません。私たちは生活の中で日々、色々な形でストレスを受けています。ここで私たちが受けているストレスをあげていきます

1 精神的ストレス・・・人間関係・仕事・育児など「嫌だ」と思うことすべて

2 構造的ストレス・・・骨盤・背骨・筋肉の歪み、内蔵の機能低下など

3 科学的ストレス・・・栄養不足・添加物・化学物質・アルコールなど体内で化学反応を起こす

4 温度・湿度のストレス・・・寒暖の差、湿度が高すぎることや低すぎることで起こるストレス

このようにして色々な角度からストレスを受けています。

人間の供与できるストレスが100とすると精神的なストレスが50であってもその他のストレスで残りの50が重なるとカラダの症状が悪化します

自律神経失調症になるプロセスは・・・

カラダの症状が出て1ヶ月以上その症状が続く、またはさらに悪化した状態であれば自律神経失調症の可能性が大きいです。

一般的には自律神経失調症やうつ病は精神的なものと思っている人が多いです。しかし実際はカラダの症状、脳の機能異常です。結果的に精神がカラダの状況に引きずられる状態になります。

さてカラダと精神はどちらのほうが優先されるでしょうか?

答えは身体です

例えば心臓も内臓の1つですが止まってしまったら死んでしまいますね。呼吸が苦しい、血圧なども上がりすぎると生命の危険がありますよね。

このように人間は自分の生命に直結している物を無意識に優先させます。したがって体の調子が悪くなると結果的に不安感や恐怖感をあおることになり精神的に不安定な状態になります

 

現在、自律神経失調症の治療は・・・

● 各専門科による投薬治療

● 心療内科による精神安定剤、睡眠剤などによる投薬治療

● カウンセラーによる心理カウンセリング

などが一般的ですが症状を改善させるには今一歩というのが現状です。

薬は症状を改善するというより、症状を抑える意味合いが強いです(わかりやすくいうと痛み止めのような効果だっと思ってください)。

カウンセリングも効果的ですが一時的な効果(気持ちが楽になるなど)のみになります。心理面だけではカラダや脳の機能がすべて解決するには十分ではないと思います

よく耳にする話ですが・・・・

耳鳴りがするから耳鼻科に行くとします。すると先生からの一言・・・「異常ないですね・・・」なんて言われたなんていう方が多くいます。

通常カラダの不調を感じたら専門医のところに行きますよね。病院というところは専門のパーツを診断する場所です。例えば胃腸の調子が悪いから病院に行ったとします。しかし胃カメラを飲んでも異常が見つからない、だから以上なしと判断します

しかし内臓を動かしている神経(自律神経)に以上があれば胃腸の調子が悪いと脳は感じてしまうわけです。その他にも病院で異常がないと言われた症状ほとんどが自律神経の異常と言えます。

 

自律神経は交感神経、副交感神経、この2つからなっています。簡単に働きを覚えておくと理解が早いと思います

交感神経の働き

交感神経は「労働、闘争、運動、ストレスを感じる」時に働きます。交感神経は太陽が昇ると同時に少しづつ活発になって、昼間がピークになり、夜に掛けて段々と働かなくなっていきます

主に人間が仕事をしたり、運動をしたり、考えことをしたり活発に動くときに働く神経です。

体の働きで言うと血圧は上がり、心臓の動きは早くなります

これは大事なことなので覚えていて欲しいのですが交感神経はストレスが多いとよく働くといくことです

日中に交感神経ばかり(緊張する神経)働いてしまうと副交感神経が働けずに自律神経のバランスを乱してしまうのです

 

副交感神経の働き

副交感神経は休む、くつろぐ、眠る、内臓が働いているとき、ものを食べているとき、安心感、リラックスしているときに働きます。おもにカラダの修復に使われる神経です

人間は副交感神経が働いているときしか大きな修復はできません。風邪を引いたとき、寝れば1番早く治ります

時間的には夕方から夜間にかけて働きます。例外としては昼食を食べたあとに眠くなったりしますよね。これは内臓が動くことによって一時的に副交感神経が働くためです。

食べて落ち着く、気持ちが安らぐために必要以上に食べてしまいがちです。身に覚えありませんか?(笑)注意しましょう!

交感神経と副交感神経はシーソーのような関係です。片方が働いている時は片方はお休みしています

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つまり脳やカラダを動かしているときや働いているときにはカラダの修復はできないのです

例えばサーキットの車を思い出してください。走っている時は交感神経、止まって給油したり、修理したりしている時は副交感神経です。

2つ同時にはできませんよね、人間も同じなんです!

そしてこの2つの神経、どちらが優先的に働くかと言うと「交感神経」のほうが優先的に働きます

なぜかというと現代人は様々なストレスにさらされています。忙しすぎる仕事、育児、多様な情報、夜型生活など人間が緊張してしまう場面が多くあります

交感神経は労働、闘争、運動、ストレスを感じるときでしたよね。現代の生活では交感神経が働く状況ばかりです。

昔の人は朝起きて、昼仕事して、日が暮れたら寝るというとてもシンプルな生活でした。ある意味、人間の理想なのかもしれませんね。

自律神経が乱れることによって起こる様々な症状のことです。詳しく言うと交感神経(緊張、興奮)が過剰に働くことによって起こります

自律神経はシーソーの関係ですから交感神経ばかり働いてしまうと副交感神経(修復)が働けません。そのことによって目まいや耳鳴り、不眠など様々な症状を引き起こします

 

例えをあげてみますね!

みなさんも経験があると思いますが・・・・

昼間興奮しすぎたり、嫌なことがありストレスを感じると交感神経が働き続け副交感神経が働けません。ようはスイッチが切れない状態です。心臓の鼓動が聞こえる、時計のカチカチが気になるなどカラダは疲れているのに神経が興奮して眠れない状態です。

赤ちゃんや小さい子供にもよく見られる傾向ですね。

この副交感神経が働けない状態(緊張・興奮の状態)が続くと慢性の不眠になるわけです。

例えるとずっと走り続けている状態です。身体は休みたいのに足が止まらない、このままでは倒れてしまいます。

自律神経失調症が難しいのは自分の意志でコントロールできないところにあります

 

自律神経失調症の施術

自律神経失調症を整体で改善する?何で当院の整体は効果があるでしょうか?その根拠をこれから説明していきます

身体とココロはリンクしています。自律神経失調症はココロの問題と思われがちですがたくさんの身体の症状があらわれます。

例えばお風呂に入ります。このお風呂に入るという行為は身体に対してのアプローチになります。身体にアプローチすることで結果的に身体とココロがリラックスするという効果が得られます。

自律神経失調症の方は身体がとても緊張して歪んでいます。整体も身体からのアプローチによって身体の緊張や歪みを整え症状を改善していきます

整体の1番のメリットは身体に直接施術できるということです

1・構造的な問題に対してのアプローチ

当院は自律神経失調症専門の整体で施術を行います。

●骨盤・背骨のゆがみの矯正

●頭蓋骨の調整

●内臓の調整

など自律神経に関係が深い箇所の歪みや緊張を整えることで副交感神経の働きを改善し、症状の改善を図ります

2・呼吸に対してのアプローチ

自律神経と呼吸は密接に関係しています。また呼吸の状態と身体の調子は連動しています。その方の呼吸状態をみればおおよその状態が把握できます。

呼吸のしやすい状態に身体を整体で整えるます。またセルフケアとして正しい呼吸のやり方を身に付けることで自律神経失調症の早期改善を図ります。

3・日常生活の改善

自律神経には日常生活の改善が不可欠です。

具体的に言うと栄養面(食生活)や生活習慣などの改善が必須です。1対1での施術になりますのでその方に合わせた万全のアドバイスをさせていただきます

4・心理カウンセリング

自律神経失調症の方はカラダはもちろん精神的にも大きいダメージを受けています。ただ施術をするのではなく専門的なカウンセリングを交えて施術することで心理面でのサポートも行います

 

ココロとカラダ、そして生活、この3つを同時に改善することで自律神経失調症を改善していきます

当院は日本自律神経研究会専門教育を受けた全国でも数少ない整体院です

 

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TEL 03-3898-0740 24時間メール予約可能です 

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