全身の倦怠感

自律神経失調症において代表的な症状、

またはどなたでもある症状に全身の倦怠感があります

1日中続く強烈なだるさです

なぜ自律神経失調症の方は倦怠感があるのでしょうか?

その理由を説明していきます

1日の疲労を解消することにおいて大切なのは

睡眠と内臓(特に肝臓)の働きです

睡眠は副交感神経がメインになりますので心身のリラックスや修復をしてくれます

内臓は自動的に身体にまつわる色々なこと(疲労物質)を処理してくれます。

内臓も副交感神経メインでよく働いてくれ疲労を処理してくれます

自律神経失調症の方は常に交感神経優位であるために

副交感神経がうまく働いてくれません

睡眠でいうと眠りが浅いということになります

内臓でいうと処理能力が落ちているということになります

例えていうと

脳や内臓が昼夜問わず休息なしに常に走り続けている状態です

だから常に疲れている、だるいという感覚があります